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しかく

14年程前にとった愛玩動物飼養管理士。
14年の間に動物愛護法もかわったので
新しくなった教本を取り寄せました。

この資格を取ったのは、愛犬やまとを家族に迎えるときに
改めてペットのことを知りたいと思い、どうせ勉強するなら資格でも…と思ったのがきっかけで。

今はまだ2級ですが、子どもが大きくなってもう少し時間に余裕が出来たら
いつか1級にもチャレンジしてみたい。

何かの形で、ペット社会にも貢献出来たらなぁと。
自分の人生が幕を閉じるとき、虹の橋の下で待ってくれてるやまとに、
少しは動物への恩返しが出来たよと胸をはって言いたいです(*^^*)



ちなみにもうひとつ持ってる資格、家畜人工授精師。
20年程前に合格はしたけど、その後申請しそびれたまま
資格を持ってるような持ってないような?…という中途半端な状態だったので
もう使うことはないと思いつつ、3年前に申請して
猪瀬元都知事に承認を受けました。
今となってはとってもレアな免許証です(#^.^#)


| 動物のこと | - |
ゆめ

夏休みに行った多摩動物公園。
大人が年間パスポートを持っていて
子どもと一緒に行くとスタンプを押してくれます。
スタンプが5個たまるとガチャガチャを回せて、
だいちはもう何度も缶バッヂを貰ったのですが、
今回はオオカミのフィギュアが当たりました!
園のお姉さん曰く、スペシャルなプレゼントだそうです(^人^)


途中、ゾウの飼育スペースの横に立ち入り禁止の場所があって、
ここに行きたい!というので、
「ここは飼育員さんしか入れないところだよ」と言うと、
「飼育員さんって何?」
「動物園で動物のお世話をする人だよ」
「じゃあ僕大きくなったら飼育員さんになる!」と。

将来の夢がジュウオウジャーから動物園の飼育員さんという
現実的なものに変わった4歳の夏でした(^人^)

そして「だいちが飼育員さんになったら
お母さん毎日動物園行っちゃうなー」と言うと
「そうしたら牧場に行けなくなっちゃうよ」だって。
ごもっとも(笑)

ちなみに多摩動物公園で働くつもりらしく、
もうすでに「"僕の動物園"にコアラいたっけ?」と言っています。
どんな未来でも心から応援するよ。今から楽しみです。

| 雑記 | - |
百か日

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記

やまとの初盆。そして今日は百か日でもあります。

 

昨日迎え火をしたからなのか、今朝、目覚める前のほんの一瞬に

やまとが夢に出てきて「帰って来てるよ」と言いました。

 

うたたねしているときも身体がじわっと温かくなったりで

なんとなくですが、本当に傍にいてくれている気がします。

 

百か日は泣くのを卒業する日でもあるそうです。

明日からは、やまとを想って泣くのではなく

笑顔で思い出話に花を咲かせられますように。

 

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記

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ずっとずっと一緒にいてくれて、心からありがとう。

 

 

| イクケンやまと | - |
ふとしたこと


寝る前にだいちがふと、やまとのおりんをチーンと鳴らして
「やまとにごめんね言った」というので、
なぜかと聞くと、突然目を真っ赤にして
「夜、下のお部屋でひとりぼっちだったから
さみしい気持ちになっちゃった」と口を尖らせていました。

やまとの骨は下にあるけど、寝るときは一緒に上がってきて

ママのお布団に入ってるかもしれないよと言うと、
「そうしたら僕ゴロゴロ転がって踏んじゃってるかもしれないよ」と。

お盆も近いし、やまとが何か言ったのかな。

子どもって本当に不思議です。
 

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ティナちゃん

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記

週末、やまとのお友達が会いに来てくださいました。

ティナちゃんです。

 

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ティナちゃんとはお誕生日が5か月違いで、年の近かったふたり。

この写真は2007年5月の撮影です。ふたりとも4歳。若い!

 

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記

ティちゃんは活発な女の子だけれど、

やまとの前ではしおらしくしてくれていました。

やまとは人には誰でも愛想を振りまくけれど、

可愛い女の子には意外と亭主関白っぽいところがあったなぁ。

 

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記

やまとの小さい頃を知っていて、昔話を懐かしめるのは

とても嬉しかったです。

家の庭で、ニコニコしながらうろうろしていたティナちゃん。

やまとのにおい、感じてくれたかな。

りえさん、ティナちゃん、遠いところありがとうございました。

 

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