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百か日

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記

やまとの初盆。そして今日は百か日でもあります。

 

昨日迎え火をしたからなのか、今朝、目覚める前のほんの一瞬に

やまとが夢に出てきて「帰って来てるよ」と言いました。

 

うたたねしているときも身体がじわっと温かくなったりで

なんとなくですが、本当に傍にいてくれている気がします。

 

百か日は泣くのを卒業する日でもあるそうです。

明日からは、やまとを想って泣くのではなく

笑顔で思い出話に花を咲かせられますように。

 

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記

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ずっとずっと一緒にいてくれて、心からありがとう。

 

 

| イクケンやまと | - |
ふとしたこと


寝る前にだいちがふと、やまとのおりんをチーンと鳴らして
「やまとにごめんね言った」というので、
なぜかと聞くと、突然目を真っ赤にして
「夜、下のお部屋でひとりぼっちだったから
さみしい気持ちになっちゃった」と口を尖らせていました。

やまとの骨は下にあるけど、寝るときは一緒に上がってきて

ママのお布団に入ってるかもしれないよと言うと、
「そうしたら僕ゴロゴロ転がって踏んじゃってるかもしれないよ」と。

お盆も近いし、やまとが何か言ったのかな。

子どもって本当に不思議です。
 

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ティナちゃん

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記

週末、やまとのお友達が会いに来てくださいました。

ティナちゃんです。

 

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記

ティナちゃんとはお誕生日が5か月違いで、年の近かったふたり。

この写真は2007年5月の撮影です。ふたりとも4歳。若い!

 

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ティちゃんは活発な女の子だけれど、

やまとの前ではしおらしくしてくれていました。

やまとは人には誰でも愛想を振りまくけれど、

可愛い女の子には意外と亭主関白っぽいところがあったなぁ。

 

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やまとの小さい頃を知っていて、昔話を懐かしめるのは

とても嬉しかったです。

家の庭で、ニコニコしながらうろうろしていたティナちゃん。

やまとのにおい、感じてくれたかな。

りえさん、ティナちゃん、遠いところありがとうございました。

 

| イクケンやまと | - |
七七日

今日はやまとの七七日(四十九日)の法要に行ってきました。


車で移動中、雨が降ったりもしましたが、
その間だけ晴れ間が見えて、優しい光が射していました。

お経の途中で涙が出て、だいちにまた泣かないでと涙を拭かれ。。

今までたくさん泣いたので、四十九日(正確には来週金曜日)が過ぎたら、
もう少し、笑って思い出を語れるようになれたらと思います。


帰り、パパがお酒を飲んだのでわたしが運転すると、だいちが遺骨を抱えて
「ママは運転だからね、僕が持つから、さみしくないからね」と、
やまとに向かって話しかけていました。

やまとはお空にいるよと言うと、
空でひとりだとさみしいから下にいるよと言われました。
息子の存在に本当に助けられています。

こんなに優しい子に育ってくれたのも、やまとが側にいてくれたから。
たくさんの思い出をありがとう。

| イクケンやまと | - |
ありがとう
イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
今日は、やまとと同じ 犬僧房弁閉鎖不全症の手術をされた
わんちゃんの飼い主さんが、やまとに会いに来てくださいました。

やまとのブログを読んでくださっていた17名程の皆さまで
やまとの似顔絵や、お花にお手紙と、
たくさんのプレゼントをいただきました。

似顔絵を見た瞬間、やまとにそっくりで思わず涙が・・。
きっと今、こんな風に空の上のお花畑で
元気に走り回ってくれているんだろうなと、
絵を見て幸せな気持ちになりました。

病気になってしまったこと自体は良いことではないけれど
こんなに素敵なご縁をいただけたことは
本当に、たからもの のように思います。

今日たくさんの方が来てくださったことも、
やまとの生きていた証だと言ってくださいました。

やまとの脳腫瘍に気付けず、こんな母親でごめんと
後悔ばかりしていましたが、
こんなに多くの方に愛していただけて
やまとは絶対幸せだったと、心が少し軽くなったように思います。


今日、ワンちゃんを連れてくることをご配慮くださっていたのですが
やまとのためにつくった庭のドッグランで遊んでいただきたくて、
また、やまとの元気な姿はもうお見せできない分、
同じ手術を乗り越えた子たちの元気な今の姿をお伝えしたいと思い
わんちゃんたちも一緒に来ていただきました。

やまとは脳腫瘍で亡くなりましたが、
心臓に関しては問題なく、毎日お散歩して、
元気に日常生活を送っていました。

これからも、みんながやまとの分まで、元気で長生きして
希望の光として輝き続けてくれることを願ってやみません。

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健太くん。
とってもお利口で、じーっとママを見つめています。
今回みなさんにお声をかけてくださったマッキーさん、
本当にありがとうございました。

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やまともこんな風によく、笑っているようにあくびしていました^^

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くるみちゃん。
お庭に出ると、すごく楽しそうにくるくる回っていました。
ふわふわで可愛いです。

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桃太郎くん。
こんなに小さい身体で手術を乗り越えたんだな〜と。
まっすぐな瞳がとてもきれい。

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チョコタンくん。
家に入ってすぐ、座っているわたしの足元にもたれかかって、
それがやまとの行動にすごく似ていて、嬉しかったです。
色は違うけど柄も似ています。

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ポッキーくん。
ずっとママに寄り添っていました。
やまとのお父さんにも似ています。
凛々しいお顔がかっこいいです。

みんなすごくお利口さんで、お昼を食べている間も
静かに待っていてくれました^^

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可愛い生花をいただきました。
やまとの周りがまた華やかになって嬉しいです。

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プリザーブドフラワーには、わたしたちのご縁を結んだ
「心臓」をもとに、ハートのモチーフをつけて下さっています。

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スイカのような柄のメロン。
(花咲紅姫という品種だそうです)

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たくさんのお土産までいただきました。

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皆さんからの寄せ書きを拝見し、また涙が・・。

こんなにたくさんの方のお役に、少しでも立てたのかと思うと、
嬉しくて胸がいっぱいです。

ソファで読みながら、隣にやまとが寄り添っているように感じました。
きっとやまとも一緒に読んで、どや顔で笑っていると思います。

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皆さんお忙しい中、遠くからお越しいただき
心から感謝申し上げます。

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やまとは人が(とくに女のひとが)大好きなので、
今日はたくさん笑って、一緒に泣いていただいたりもして、
華やかでにぎやかで、空から見て喜んでくれていたと思います。

本当にありがとうございました。

この絆を大切に、1日1日、過ごしていきたいと思います。
 
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