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やまとの1回忌

保護犬のんちゃんとの生活 愛犬と一緒の子育て

5月7日。やまとが永眠して1年が経ちました。

 

やまとが喜ぶことをしたいなと思い

大好きな家族に会ってきました。

 

保護犬のんちゃんとの生活 愛犬と一緒の子育て

砧公園近くのドッグカフェ「用賀倶楽部」にて。

 

保護犬のんちゃんとの生活 愛犬と一緒の子育て

ドッグカフェ初体験ののんちゃん。

わたしの足元で大人しくしてくれていました。

 

ランチの後は、砧公園でゆっくりお散歩。

 

やまとの半年後に生まれた妹のグリコちゃん。

笑顔が可愛い。14歳です。

 

保護犬のんちゃんとの生活 愛犬と一緒の子育て保護犬のんちゃんとの生活 愛犬と一緒の子育て

だいちも可愛い可愛いと喜んでいました。

 

保護犬のんちゃんとの生活 愛犬と一緒の子育て

今日一日はやまとの遺影を持って出かけました。

大好きな家族と、ゆっくりお散歩できて

喜んでくれてると嬉しいな。

 

付き合ってくださってありがとうございました^^

 

 

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感謝

先月、高校時代の友だちからやまとの1回忌にと

素敵な贈り物をいただきました。

旅行に行った先の工房で手彫りで作ってくれた鏡です。

 

やまととだいちと、のんと、これから生まれてくる赤ちゃん。

そして私の大好きな牛も居て、目にした瞬間涙が・・。

 

ともちゃん、中田さん、本当にありがとう。

 

そしてつい先日、やまとと同じ僧房弁閉鎖不全を克服した

飼い主の皆さんからも、素敵なお花をいただきました。

 

やまとが空へ旅立ってもうすぐ1年。

実際に触れたり、抱きしめるめることはもう出来ないけれど

こうして皆さんの記憶の中で生き続けることが出来ているのが

すごくすごく嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

皆さんの大切なわんちゃんたちが、たくさんたくさん愛されて

笑顔で、長生きしてくれることを心からお祈りしています。

 

やまとを含め家族一同、心よりお礼申し上げます。

 

 

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ありがとう
イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
今日は、やまとと同じ 犬僧房弁閉鎖不全症の手術をされた
わんちゃんの飼い主さんが、やまとに会いに来てくださいました。

やまとのブログを読んでくださっていた17名程の皆さまで
やまとの似顔絵や、お花にお手紙と、
たくさんのプレゼントをいただきました。

似顔絵を見た瞬間、やまとにそっくりで思わず涙が・・。
きっと今、こんな風に空の上のお花畑で
元気に走り回ってくれているんだろうなと、
絵を見て幸せな気持ちになりました。

病気になってしまったこと自体は良いことではないけれど
こんなに素敵なご縁をいただけたことは
本当に、たからもの のように思います。

今日たくさんの方が来てくださったことも、
やまとの生きていた証だと言ってくださいました。

やまとの脳腫瘍に気付けず、こんな母親でごめんと
後悔ばかりしていましたが、
こんなに多くの方に愛していただけて
やまとは絶対幸せだったと、心が少し軽くなったように思います。


今日、ワンちゃんを連れてくることをご配慮くださっていたのですが
やまとのためにつくった庭のドッグランで遊んでいただきたくて、
また、やまとの元気な姿はもうお見せできない分、
同じ手術を乗り越えた子たちの元気な今の姿をお伝えしたいと思い
わんちゃんたちも一緒に来ていただきました。

やまとは脳腫瘍で亡くなりましたが、
心臓に関しては問題なく、毎日お散歩して、
元気に日常生活を送っていました。

これからも、みんながやまとの分まで、元気で長生きして
希望の光として輝き続けてくれることを願ってやみません。

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
健太くん。
とってもお利口で、じーっとママを見つめています。
今回みなさんにお声をかけてくださったマッキーさん、
本当にありがとうございました。

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
やまともこんな風によく、笑っているようにあくびしていました^^

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
くるみちゃん。
お庭に出ると、すごく楽しそうにくるくる回っていました。
ふわふわで可愛いです。

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桃太郎くん。
こんなに小さい身体で手術を乗り越えたんだな〜と。
まっすぐな瞳がとてもきれい。

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
チョコタンくん。
家に入ってすぐ、座っているわたしの足元にもたれかかって、
それがやまとの行動にすごく似ていて、嬉しかったです。
色は違うけど柄も似ています。

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
ポッキーくん。
ずっとママに寄り添っていました。
やまとのお父さんにも似ています。
凛々しいお顔がかっこいいです。

みんなすごくお利口さんで、お昼を食べている間も
静かに待っていてくれました^^


この子たちみんな、心臓の手術をしたなんて信じられないくらい
素敵な素敵な笑顔ですよね。

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
可愛い生花をいただきました。
やまとの周りがまた華やかになって嬉しいです。

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
プリザーブドフラワーには、わたしたちのご縁を結んだ
「心臓」をもとに、ハートのモチーフをつけて下さっています。

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
スイカのような柄のメロン。
(花咲紅姫という品種だそうです)

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
たくさんのお土産までいただきました。

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
皆さんからの寄せ書きを拝見し、また涙が・・。

こんなにたくさんの方のお役に、少しでも立てたのかと思うと、
嬉しくて胸がいっぱいです。

ソファで読みながら、隣にやまとが寄り添っているように感じました。
きっとやまとも一緒に読んで、どや顔で笑っていると思います。

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
皆さんお忙しい中、遠くからお越しいただき
心から感謝申し上げます。

イクケンやまとの子育て奮闘記 - 動物写真家 高田千鶴の愛犬日記 犬僧房弁閉鎖不全症闘病記
やまとは人が(とくに女のひとが)大好きなので、
今日はたくさん笑って、一緒に泣いていただいたりもして、
華やかでにぎやかで、空から見て喜んでくれていたと思います。

本当にありがとうございました。

この絆を大切に、1日1日、過ごしていきたいと思います。
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1か月

やまとが旅立ってから1か月が経ちました。

時間が癒してくれるのかと思っていたけれど
時が経つにつれ現実感が増して、
ふとしたことで思い出しては泣いて、
やっぱりまだまだつらいです。

だけどこの一か月、やまとが亡くなったその日から
ご近所さんや友人からたくさんのお花やお手紙などをいただいて
やまとの周りが常にお花でいっぱいになっています。
やまとがみんなに愛されていたことを実感して嬉しく思います。

ひまわりのプリザーブドは高校の友達が送ってくれました。


JASMINEどうぶつ循環器病センターの高野先生からも
お花と、ご丁寧なお手紙をいただきました。

やまとが亡くなる日の朝、海外出張から戻ってこられてすぐ、
心配して、お電話をくださいました。

そのときはまだ、退院できると信じていたので
脳腫瘍についての今後の治療方針について
高野先生とも相談しながら慎重に考えていきたいと思いますと、
よろしくお願いしますと、前向きな気持ちでお話をしていました。

その後、16時からの面会時間に合わせて埼玉動物医療センターへ
向かっている途中で、心臓が止まったことを告げられました。
医療センターの先生からは「お力になれずすみませんでした」と
何度も頭を下げられました。

あのときああだったら・・と、たらればを想うこともありますが、
どの病院の先生方も真剣に考えてくださったと、感謝しています。


もう何もしてあげられることがないけれど、
せめてやまとの周りを綺麗に飾ってあげようと、
そうすることで少しだけ気持ちが落ち着く気がします。

だいちも、自分から手を合わせたりしてくれます。

やまとの写真を飾って、やっぱり、こんなに笑顔の似合う子は
他にいないなと、ずっと、変わらず親ばかでいたいと思います。

 
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ご報告

5月18日。今日は愛犬やまとの誕生日です。
 
本来なら、今日で14歳になる予定でしたが
5月7日に永眠しました。
 
連休中に突然倒れ、いくつかの病院にお世話になり
埼玉県動物医療センターでMRIを撮ったところ
脳腫瘍が見つかりました。

1週間程の入院治療で、一度は回復するだろうと言われていて
その後、摘出手術や放射線治療など考えていきましょう...という事でしたが
容態が急変し、7日の夕方、静かに息を引き取りました。
 
今にして思えば、脳腫瘍の兆候はあったはずなのに
心臓のことばかり気にしてしまって
他の変化に気づいてあげられなかったことに関しては
後悔しかありません。
 
14年近くも側にいて支えてくれたのに
最期の最期で何もしてあげられず、心が苦しいです。
 
息を引き取る瞬間も、病院の面会時間外で
側に居てあげられなかったことで自分を責めるばかりでしたが
やまとを譲って下さった方が
それは、わたしが悲しむ様子を見たくなくて
やまと自らが望んだことだと教えてくださいました。

亡くなる前日も、面会のとき、力を振り絞って
わたしの鼻を優しく舐めてくれました。
やまとは使命を持って生まれて、このあとも生まれ変わらずに
守護霊となってずっとわたしの側にいてくれるそうです。
 
2年前に僧帽弁閉鎖不全症の心臓手術を受け
あとに同じ手術をうけた沢山の飼い主さんに
やまとの元気な姿が希望の光だと言っていただきました。
その光を奪ってしまったかもしれません。
 
ですが救急病院の先生も、「やまとの心臓の手術をした先生は
すごく上手だったんでしょうね」と仰っていましたし
MRIを撮ったときも、心臓の事を話すとすぐに
上地先生ですか?とお名前が出ていました。

わたしがもっと早く脳腫瘍に気づいていれば
やまとの心臓自体はまだまだ何年も元気に動いていたと思います。
なので希望を持ち続けていただけたらと、皆さんのわんちゃんが
健康で長生きできることを、心から願っています。
 
 
牛展に来てくださる方に、純粋にイベントを楽しんでいただきたいと言う想いと
わたし自身、ずっと大事にしてきたイベントを、笑顔で乗り切りたいと
出来ないことをやまとのせいにしたくないとの想いから
牛展が終わるまで公表しないでいました。
ご報告が遅くなり、その間ご心配をおかけして申し訳ありません。

メンバーの皆さんには直前でバタバタして、気持ちも不安定になり
ご迷惑をおかけしましたが、たくさんフォローしていただきました。
 
 
やまとが亡くなった日から、ご近所の方や近くのお友達が
たくさん会いに来てくれて、みんなやまとを想って一緒に泣いてくださいました。
わたしたち家族にとってやまとはかけがえのない存在でしたし
多くの方に愛されて、幸せだったのかなと思いたいです。
 
息子だいちも、火葬のときは大泣きして、家族3人で声をあげて泣きました。
息子なりに受け止めて、今は朝と夜にお線香をあげながら
やまとおはよう、やまとおやすみ、と手を合わせてくれています。
 
わたしは先週は大阪の母校での仕事や、牛展で慌しく過ぎていきましたが
ふと思い出しては涙してしまい、何度も何度も、息子に泣かないでと言われています。

家族がいることが支えとなり、日々の生活や幼稚園の用事などで外へ出て
なんとか元気で過ごしています。

昨日、父母総会で園長先生が「家にいると辛いこともたくさんあると思うけど
そんな時はぜひ園に来てください」と仰っていました。
それがやまとからのメッセージのような気もしました。
優しい、素敵な仲間がいることが、励みになっています。
やまとに悲しむ姿を見せないように、また息子のためにも、
出来るだけ笑顔でいられたらと思います。
 
コメントやメッセージなどいただいていますが
もう少し気持ちが落ち着いたらゆっくり拝見したいです。
 
やまとを愛してくださった皆さまに心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。



 
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